小室さんが今後しなくてはならない5カ条 識者らが指摘

[ 2019年1月24日 05:30 ]

 小室さんが金銭トラブルに関する文書を発表してから一夜明けた23日、宮内庁関係者や識者らからは、小室さんが今後しなければならない5つのポイントが挙がった。

 <1>母親の元婚約者男性との話し合い
 <2>元婚約者男性との「和解」
 <3>秋篠宮家へ説明し、誠意を示す
 <4>多くの国民からの理解を得る
 <5>留学先での資格取得、定職を得るなどの“成果”を出す

 まずは多くの関係者が指摘していたのが、母親の元婚約者男性との話し合い。これは男性が協議に応じる姿勢を見せたことで一歩前進したように見えるが、関門はまだ続く。

 小室さんはトラブルを「解決済み」とし、男性は「解決していない」として主張が対立。国民には「解決済み」とは映らない状況で、皇室ジャーナリストの近重幸哉氏は「法的に返済義務があるかよりも、国民が納得する形に解決する必要がある」と語る。

 また、秋篠宮さまは昨年11月の誕生日会見で小室さんに対応を求められていた。宮内庁関係者は「男性と和解し、まず秋篠宮家に報告するのが筋」とする。近重氏は「生活基盤を整えることも必要でしょう」とも話した。

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