20年ぶり佐賀産イチゴ新品種「いちごさん」、知事自らPR

[ 2019年1月18日 05:30 ]

佐賀県産「いちごさん」のトップセールスを行った山口知事
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 1月15日は「いちごの日」ということで、東京・日本橋三越本店では「さがほのか」以来、20年ぶりとなる佐賀県産イチゴの新品種「いちごさん」のPRのために、同県・山口祥義知事(53)がトップセールスを行った。

 同店では9日から同日まで「いちごづくしフェア」を開催しており、会場に足を運んだ山口知事は「いちごさん」が載せられた皿を手に持ち、早速試食PRを実施。「『いちごさん』は1万5000株の中から、やっとの思いで見つけた品種です。イチゴの女王という思いを込めて、いちごさんという名前にしました。これから、いちごさんが世界を席巻すると思います。皆さんが第一の目撃者として、いや、見ているだけでなく、一粒試食していただき、購入していただければ有難いです」と、山口知事は声高らかにPRを行い、次々と「いちごさん」がお客さんの手に渡っていった。

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