「消費税」「なでしこ」…平成の変わりびな100点公開

[ 2019年1月18日 05:30 ]

 さいたま市岩槻区の人形メーカー「東玉」は17日、消費税導入や皇太子さまご成婚など、平成時代30年間の世相を映した変わりびな約100点を報道陣に公開した。18日から一般公開される。

 1989年(平元)の「消費税 一円玉モテモテ雛(びな)」や93年の「おめでとう 皇太子・雅子さまご成婚雛」のほか、サッカーの2011年女子ワールドカップ(W杯)の「祝初優勝 なでしこジャパン雛」などを展示。95年のオウム真理教による地下鉄サリン事件を題材にした作品も並ぶ。同社は80年から、その年の世相を反映した変わりびなを制作。

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