阪神大震災から24年「1・17」追悼の灯 復興を誓う

[ 2019年1月18日 05:30 ]

 6434人が亡くなった阪神大震災から24年となった17日、兵庫県内各地で追悼行事が行われ、東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨の被災地からも多くの人が訪れて犠牲者を悼んだ。共に支え合い、復興へ向かうことを誓った。

 東京・日比谷公園でも夕方、今年初めて阪神大震災の追悼会場が設けられ、火を付けたろうそくを「1・17」の形に並べて参加者が黙とう。インターネット中継で神戸市の会場と様子を伝え合った。

 神戸市長田区のJR新長田駅前では東日本大震災が発生した午後2時46分、広場に「1・17 ながた」の文字になるようにペットボトルの灯籠約1200本を並べた。実行委員会の和田幹司さん(75)は「被災地同士が一緒に頑張ろうとの思いを込めた」と語った。

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