新成人「日本の未来暗い」62・8%、少子高齢化不安

[ 2019年1月13日 05:30 ]

 インターネット調査会社「マクロミル」(東京)が今年成人式を迎える500人を対象に実施したアンケートで、東京五輪や国際博覧会(万博)を控え日本の未来は「明るい」と考えている新成人は37・2%、という結果が出た。「明るい」を選んだ割合は2年連続で増加したものの「暗い」は62・8%に上った。

 「暗い」の理由には少子高齢化への不安や政治問題が目立った。関心のあるニュースは「景気・雇用」39・8%、「少子化」36・8%、「経済・金融」35・8%が上位。「憲法改正」は18・8%にとどまった。日本の政治にどの程度期待ができるのか尋ねたところ、78・0%が期待できないと答えた。

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