売り場混雑解消 楽天 完全キャッシュレス化  イーグルス&神戸本拠地で今季初導入

[ 2019年1月11日 05:30 ]

 楽天は10日、グループ会社が楽天の「楽天生命パーク宮城」とJ1ヴィッセル神戸の「ノエビアスタジアム神戸」の両本拠地スタジアムで、今シーズンからチケットや飲食物、グッズなどの販売に現金を受け付けず、完全キャッシュレス化すると発表した。

 来場者の利便性向上やキャッシュレス決済の普及拡大を狙う。スタジアムでのこうした取り組みは初めてとみられ、担当者は「会計が円滑になり、購入者が売り場に並ぶ列を解消できれば」と期待を寄せている。使用できる決済方法は、QRコードを読み取るスマートフォンのアプリ決済サービス「楽天ペイ」、電子マネー「楽天Edy(エディ)」、クレジットカードなどとする。楽天では、本拠地初戦の4月2日の日本ハム戦から始める。

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