竹下亘氏 食道がんで入院、治療専念へ 派閥会長継続

[ 2019年1月10日 05:30 ]

記者会見で自身の食道がんを公表した自民党の竹下亘前総務会長=9日午後、東京都千代田区
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 自民党竹下派会長の竹下亘前総務会長(72)は9日、東京都内で記者会見し「昨年暮れの精密検査の結果、食道がんであることが判明した」と公表した。同派会長にはとどまる。入院し治療に専念すると説明したが、時期には触れなかった。「医者は“早ければ数カ月で復帰できる”と言っている」とも語った。

 派閥運営は当面、最高顧問の額賀福志郎氏、会長代行の茂木敏充、吉田博美両氏らに委ねる考えを示した。手術の有無や進行度を示すステージに関し「話すべきではない」とした。議員辞職は否定した。

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