あおり運転事故、当事者にならないための“9カ条” 日本アンガーマネジメント協会

[ 2018年12月15日 05:30 ]

 あおり運転事故の当事者にならないためには、どうすればいいのか。一般社団法人「日本アンガーマネジメント協会」は、被害者にも加害者にもならないための“9カ条”として「割り込まないこと」「追い越し車線でゆっくり走らないこと」「危険運転者には抜いてもらうこと」「絶対に車を降りないこと」などを勧めている。

 カッとなりそうな時に、気持ちを落ち着かせるテクニックも挙げており「家族の写真など大切なものを見える所に置く」「どんなにイラっとしても6秒待つ」などと記している。これらを掲載したチラシと、啓発イラストをフリー素材として、近く公式サイトで配布する予定。

 同協会では14日、怒りに関するアンケートをまとめた「アンガーマネジメント大賞2018」を発表。東名高速の事故は「平成で1番怒りを感じたニュース」1位に選ばれた。

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