ガンプラビルダーズW杯2018 2年ぶり日本人が世界一、3度目の挑戦で

[ 2018年12月10日 05:30 ]

「ガンプラW杯2018」のオープンコースで優勝した佐藤祐介さんの作品「ガンダムエクシアリペア2―胎動―」
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 「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル作りの腕前世界一を競う「ガンプラビルダーズワールドカップ2018」世界大会決勝戦の表彰式が9日、都内で行われ、札幌市の会社員佐藤祐介さん(39)がオープン部門(15歳以上)で優勝し、2年ぶりに日本人が頂点に立った。

 優勝が発表された瞬間、佐藤さんはガッツポーズして「感無量です」と喜んだ。「中学生でガンダムにハマった」そうで、今回の作品は「機動戦士ガンダム00」(07〜09年)に登場した機体、ガンダムエクシアリペア2の改修場面を再現した。

 制作期間は約10カ月。「途中で『00』を視聴し直した」といい、モチベーションアップと、作品細部の作り込みに生かした。普段は建築関連の会社で図面を描く仕事をしている。16年大会から3度目の挑戦で世界一の座をつかんだ。

 今大会は16の国と地域の予選を勝ち抜いた代表選手が参加。模型誌の編集長らが審査員を務め、作品を工作・塗装・アイデアの3項目で採点した。

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