書類送検の北朝鮮工作員とみられる男 日本での活動のキーマンか

[ 2018年12月6日 05:30 ]

 成田空港で他人名義のクレジットカードを使い、化粧品を大量購入したとして、千葉県警が今年6月、詐欺の疑いで、北朝鮮の工作員とみられる朝鮮籍の男性(65)を書類送検していたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。

 男性は2012年、北朝鮮の故金正日総書記の専属料理人だった藤本健二氏(仮名)に対し、金正恩朝鮮労働党委員長のメッセージを伝えていたことも判明。

 捜査当局は、男性が日本における工作活動のキーマンの可能性があるとみている。

続きを表示

「紅白歌合戦」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年12月6日のニュース