鉄道好き六角精児、新駅に期待感「斬新 新時代を予感させる名前」

[ 2018年12月5日 05:30 ]

俳優の六角精児
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 鉄道好きで知られる俳優六角精児(56)は「斬新。今までの山手線の駅名にはない響きだ。新時代を予感させる名前なのではないか」と新駅への期待感を表した。鉄道ファンで有名なホリプロの南田裕介マネジャー(44)は「英単語の読みをカタカナにして組み合わせるのは、最近の傾向。鉄道は街づくりの根幹。新駅開業で、このエリアがどう変わっていくか楽しみ」と話した。

 田町駅で、近くにある慶応大3年の男子学生(22)は「微妙。山手線の駅名にカタカナは要らない。“高輪駅”は存在しないし、高輪で良かったのでは」と否定的に捉えた。

 一方、英国に赴任中で一時帰国したという長野県出身の塚田壮太郎さん(28)は「外国人にも親しみやすい気がする。良いのではないか」と評価した。

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