ゴーン容疑者 約3畳の暖房なし単独房に “経験者”ホリエモン「異国の地で…大変だろうな」

[ 2018年11月23日 05:30 ]

カルロス・ゴーン容疑者
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 ゴーン容疑者は現在、東京・小菅の東京拘置所に勾留されている。約3畳の単独房で寝具は布団。外国人だからといってベッドの使用は認められない。各独房には暖房はなく、鉄格子のついた窓があり、洋式トイレと洗面台がついている。

 午前7時起床で午後9時就寝。朝昼晩3食の時間は決まっており、風呂は週2回。1日30分以上、戸外で体操などできる時間を設けることが規定で決められている。

 ゴーン容疑者の身柄拘束は21日に東京地裁の勾留決定に基づくものに移行し、接見禁止が決まった。外国人の場合、弁護士と大使を含む領事官の面会は認められる。ゴーン容疑者はフランス、ブラジル、レバノンの国籍を持ち、20日の駐日フランス大使に続き今後も各国の領事官が面会する可能性がある。

 この日、拘置所生活経験がある実業家の堀江貴文氏はツイッターで「今の時期の東京拘置所は寒いからなあ。接見禁止もついている異国の地で拘置所暮らしとか大変だろうな」とつぶやいた。

 ○…NHKは22日、ゴーン容疑者の逮捕を受け、25日に放送予定の「NHKスペシャル」(総合、後9・00)の内容を「“ゴーン・ショック” 逮捕の舞台裏で何が」(仮)に差し替えると発表した。当初予定された「シリーズTOKYOアスリート」は2週間後の12月9日に延期。以降も放送週をずらして対応する。

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