自民厚労部 進次郎会長デビュー、意気込み満点!!「若手で社会保障議論が原点」

[ 2018年10月23日 05:30 ]

 自民党の小泉進次郎衆院議員が22日、党厚生労働部会長としてデビューした。国民の関心が高い社会保障政策を扱うだけに調整力が要求される。

 中央省庁の障がい者雇用水増し問題を議題にした部会冒頭で「よろしくお願いします」と短くあいさつした小泉氏。会合後、記者団に「人生100年時代に向け、若手で社会保障を議論したのが原点だ」と意気込みを語った。

 党部会長は、将来の重要ポストへの登竜門ともされている。厚生族だった父親の純一郎氏は88年に厚生相で初入閣した後、首相の座まで上り詰めている。ポスト安倍としても注目されている進次郎氏にとって、将来の首相候補として名乗りを上げられるか試金石になりそうだ。

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