新幹線のぞみ 姫路駅で人と接触 東京―博多間で運転見合わせ

[ 2018年10月20日 05:30 ]

 19日午後5時半ごろ、兵庫県姫路市の山陽新幹線姫路駅で、通過中だった博多発東京行きのぞみ180号が人と接触した。

 JR西日本、東海によると、東海道・山陽新幹線は東京―博多間の全線で上下線とも運転を見合わせた。

 姫路署によると、姫路駅ホームの防犯カメラには、スーツ姿の男性が線路に立ち入る様子が写っていた。所持品とみられるかばんと上着がホーム上で見つかった。山陽新幹線は姫路駅を通過時、最高速度の約300キロで走行する。同駅にはホーム柵が設置されておらず、間近で速度を体感できる駅として知られ、鉄道ファンから人気という。

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