きっかけは図書館で借りた本…大谷の等身大パネル盗んだ56歳男を逮捕

[ 2018年10月11日 05:30 ]

発見された大谷の等身大パネル(北海道浦河町提供)
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 エンゼルス・大谷翔平投手(24)の等身大パネルを盗んだとして、北海道警浦河警察署は10日、窃盗の疑いで浦河町の無職男(56)を逮捕した。

 今年6月に浦河町の商業施設「MIO(ミオ)」で展示されていた等身大パネル(高さ193センチ、幅55センチ、重さ約1キロ)を盗んだ疑い。パネルは大谷が日本ハム時代の15年に同町応援大使に決まった際、贈られたものだった。

 同署によると、男が同町の図書館で借りた約60冊の本を返却しないまま漁に出たため同町職員らが本人の許可を得て自宅に入ったところ、パネルを発見。同署に通報した。男は容疑を認めている。同町関係者は「パネルが無傷で良かった」と話した。

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