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本庶佑氏 ゴルフも“研究熱心”屈指の腕前 子どものころの夢は天文学者 高校時代は演劇部

本庶佑氏が医学生理学賞受賞

京都大での本庶佑氏(中央)1985年(本人提供)
Photo By 共同

 本庶氏は何事も納得いくまで突き詰める性格。米国で30歳から始めた趣味のゴルフの腕前も絶品。会見でも「エージシュート(年齢以下のスコア)で76を出したい」と真剣に語った。筋トレや週末のゴルフは欠かさず、自宅でも毎晩素振りやパターの練習を怠らない。研究仲間とのゴルフも、常に真剣勝負で臨む。

 山口県宇部市で過ごした少年時代は望遠鏡で土星の輪を見たり、伝記を読むのが好きだった。小学校卒業時の夢は天文学者。演劇部にも所属した宇部高では、外交官や弁護士など、将来の夢を悩んだ末に、医者だった父と同じ道を志し京大医学部に進学した。

 米国で研究生活を送るも、家族が受けた差別に不安を感じ帰国を決意。日本発で質の高い研究をしようとバネに変えた。当時は珍しい37歳の若さで大阪大の教授になりマスコミからも注目の的に。約40年の時を経て、再び大きな脚光を浴びた。

[ 2018年10月2日 05:30 ]

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