プレステ復刻版を12月発売 初代デザインで小型化 懐かしのゲーム20作品を内蔵

[ 2018年9月19日 17:49 ]

初代復刻版「プレイステーション クラシック」(ソニー・インタラクティブエンタテインメント提供)
Photo By 共同

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は19日、家庭用ゲーム機プレイステーションの初代復刻版「プレイステーション クラシック」を12月3日に数量限定で発売すると発表した。当時のデザインをほぼ踏襲し、手のひらサイズに小型化したのが特徴だ。希望小売価格は税抜きで9980円。

 本体は約170グラム。「鉄拳3」や「ファイナルファンタジー7インターナショナル」など懐かしのゲーム20作品を内蔵した。

 プレステは1994年12月の発売以降、歴代シリーズの世界販売台数が今年7月時点で5億2530万台を超える。SIEの広報担当者は復刻版について「昔ながらの愛好家には懐かしさを、新たなファンには新鮮さを提供したい」と話している。米国と欧州でも売り出す。

 任天堂も家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」などの小型復刻版を売り出して人気を集めている。

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