京都、鳥取で38度超え 175地点で35度以上の猛暑日

[ 2018年7月21日 16:51 ]

 日本列島は21日も高気圧に覆われ、東北から西日本の広い範囲で気温が上昇し、京都府舞鶴市や鳥取市で38・2度を記録するなど、35度以上の猛暑日となる地点が相次いだ。気象庁は各地に高温注意情報を出し、水分や塩分の補給、エアコンの適切な利用など熱中症を予防する対策を呼び掛けた。厳しい暑さは22日以降も続く見通し。

 気象庁によると、21日は群馬県伊勢崎市で38・1度、群馬県館林市、埼玉県熊谷市、兵庫県豊岡市でも38・0度を記録。全国にある927観測地点のうち、686地点で30度以上となり、このうち175地点で35度以上の猛暑日となった。

 西日本豪雨の被災地では、岡山県倉敷市33・9度、広島県府中市36・3度、愛媛県大洲市35・6度などとなった。東京都心は34・9度、大阪市は35・6度。

 静岡市駿河区の静岡女子高では21日午前、ソフトボールの試合中に女子生徒ら8人が体調不良を訴えて病院に搬送された。熱中症とみられる。

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