働く女性の9割以上が日常的にガマン 日常生活で感じるガマンは「頭痛」、「パートナーの浮気」…

[ 2018年7月11日 06:43 ]

 第一三共ヘルスケアはこのほど、20〜40代の働く女性600人に“ガマン”に関する調査を行った。

 解熱鎮痛薬「ロキソニンSプレミアム」を販売する同社がインターネットで調査した結果、働く女性の9割以上が日常的にガマンを強いられていることが判明。その内容は仕事や人間関係などで、「食べる」「寝る」「買い物をする」ことでガマンストレス解消していることが多い一方で、ストレスを発散できていないと答えた人も約8%いることが分かった。

 また日常生活で感じるガマンは「頭痛」、「パートナーの浮気」、「約束を破られる」、「自分の時間が少ない」、「腹痛」の順に。しかし、最も強いストレスとなっている頭痛は「体質だから仕方ない」、「痛みは仕方ない」とあきらめ、2割弱は鎮痛剤を使わず「ガマンする」と答えた。

 鎮痛剤を使い、頭痛にうまく向き合う「痛み解放派」と、鎮痛剤は極力使わない「痛みガマン派」を比較すると「夫や恋人に愛されている」では「解放派」が56・4%だったのに対し「ガマン派」は44・1%にとどまった。「仕事もプライベートも充実」は「解放派」が48%で「ガマン派」は35・1%、「1日の時間を有効活用できている」は「解放派」が38%で「ガマン派」は25・2%と「解放派」がポジティブ志向だという傾向が強くなっている。

続きを表示

「紅白歌合戦」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年7月11日のニュース