マツダ、豪雨で2工場、10日まで操業休止 ダイハツも

[ 2018年7月8日 21:40 ]

 マツダは8日、西日本を中心とした豪雨の影響で操業を取りやめていた本社工場(広島県府中町)と防府工場(山口県防府市)の2工場について、10日まで操業を休止することを決めた。従業員の安全確保を図るためで、交通網の寸断による物流の混乱で生産に必要な部品を調達できるか不確実なことも考慮した。11日以降の対応は今後の状況を踏まえて判断する。

 ダイハツ工業も池田工場(大阪府池田市)、京都工場(京都府大山崎町)、滋賀第2工場(滋賀県竜王町)、大分工場(大分県中津市)の4工場で、9日の日中の操業を見合わせることを決めた。豪雨の影響で生産に必要な部品が届かないためという。

 一方、三菱自動車は豪雨のため7日に操業を休止した岡山県倉敷市の水島製作所について、9日は稼働させることを明らかにした。

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