世界一醜い犬が決定 優勝はイングリッシュ・ブルドックのジャジャ

[ 2018年6月25日 12:16 ]

最も醜い犬に選ばれたザザ(AP)
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 今年で30回目を迎えた「世界一醜い犬コンテスト」が米カリフォルニア州サンフランシスコ郊外のペタルーマで開催され、ミネソタ州在住のミーガン・ブレイナードさんが飼っているイングリッシュ・ブルドックのメス、「ジャジャ(ZSA・ZSA)が優勝。賞金1500ドル(約16万5000円)を獲得した。

 ブレイナードさんはインターネットのペット専門サイトでジャジャと遭遇。だらりと垂れ下がった長い舌が特徴で、いつもよだれを出しているとのこと。なおトロフィーをもらったジャジャは、ブレイナードさんとともにニューヨークでテレビ出演することになっている。

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