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虐待死 結愛ちゃんを病院連れて行かず、鬼母「立場が危うく」

大阪掲載・保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された船戸優里容疑者(フェイスブックから)
Photo By 共同

 東京都目黒区の船戸結愛ちゃん(5)が死亡し、両親が保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された事件で、母親の優里容疑者(25)が逮捕前の調べに、衰弱した結愛ちゃんを病院などへ連れて行かずに放置した理由を「自分の立場が危うくなると思った」と説明していたことが7日、警視庁捜査1課への取材で分かった。虐待が発覚し、児童相談所や警察に介入されるのを恐れたとみられる。

 弟(1)は父親の雄大容疑者(33)の実子で、体調不良の際は病院で診察を受け、両親と弟は3人一緒に眠っていた。父親の実子ではない結愛ちゃんは別の部屋で寝起きをしており、衰弱しても病院を訪れた形跡はなかった。捜査1課は血縁の有無が養育状況の差につながったとみている。

[ 2018年6月8日 05:30 ]

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