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ニュージーランドの大学教授がネス湖でDNA鑑定 ついにネッシーの真実が判明?

ネス湖の怪獣と言われた写真(AP)
Photo By AP

 1933年から多くの目撃例があり、世界的な謎として有名になった「ネッシー(ロッホ・ネス・モンスター)」をターゲットにした大掛かりな“DNA調査”が行われることになった。

 ニュージーランドのオタゴ大で教鞭をとっているニール・ゲメル教授(51)が来月に国際調査団を率いてスコットランドのネス湖を訪れるもので、場所と水深が異なる300カ所から湖水を採取し、それに含まれている皮膚、羽、尿などのサンプルからDNAを発見しようという試み。AP通信によれば、20代のときにネス湖を訪れている同教授は「ネッシー」の存在については否定的だが「科学的アプローチで人々をわくわくさせたい」と抱負を語っている。

 ネッシーについては完全なやらせ説から、流木説や首長竜プレシオサウルスの生き残り説まで多くの推測と憶測があるが、真実は依然としてあやふやのまま。調査結果は12月までに公表される予定で、DNAがどんな生命体を指し示すのかが注目されるところだ。

[ 2018年5月23日 17:34 ]

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