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テレ朝プロデューサー、過労死認定 月130時間の時間外労働

 テレビ朝日(東京都港区)でドラマを担当していたプロデューサーの50代男性が、2015年2月に心不全で死亡したのは長時間労働による過労死だったとして、三田労働基準監督署が同年に労災認定していたことが16日、関係者への取材で分かった。同署は、男性が労働時間の制限を受けない「管理監督者」に当たるとする一方、月に約130時間に及んだ時間外労働(残業)と死亡の因果関係を認めた。

 同局は同日、「極めて重く受け止めております。社員の命と健康を守るための対策をより一層進めてまいります」とコメントした。

[ 2018年5月17日 05:30 ]

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