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エヴァ新幹線ラストラン 監修の庵野監督「ご苦労さまでした」

 人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をイメージしたJR西日本の500系山陽新幹線こだま号が13日、運行を終えた。新大阪―博多間のラストランを見ようと多くの人が両駅に集まった。当初は昨年3月の終了予定だったが、ファンらの根強い人気を受け継続していた。

 エヴァ新幹線は、山陽新幹線の全線開業40周年を記念して2015年に運行を開始し、新大阪―博多間を一日1往復してきた。紫色を基調とした外装は、アニメの主人公が乗る兵器「エヴァンゲリオン初号機」を模したもので、外国人旅行客からも好評だった。

 最終列車は午後3時38分、約500人に迎えられ博多駅に到着。東京都の会社員加藤瑠輝乃さん(23)は「最後に乗れて良かった。特別な時間を過ごせた」と満足げだった。アニメを手掛け、新幹線の監修を務めた庵野秀明監督は10日、ツイッターで「長きにわたる運行業務、どうもご苦労さまでした」などとつづった。

[ 2018年5月14日 05:30 ]

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