PR:

石巻の食堂が“羽生聖地の一つ”に、SNS拡散でファン続々来訪

東日本大震災発生から7年

羽生が食べた「東京屋食堂」の石巻焼きそば
Photo By スポニチ

 宮城県石巻市の「東京屋食堂」は震災後の2014年6月、フィギュアスケートの羽生結弦(23)が来店してご当地グルメ「石巻焼きそば」を食べたことから“羽生聖地の一つ”として、多くのファンに親しまれている。

 店は津波に流され、その年の11月に貸店舗で再開。羽生はソチ五輪で金メダルを獲った4カ月後に来店した。渋谷明彦店長(57)は「“復興の役に立ちたい。地元の食事を”と言ってくれた。まだ元気がない時だからうれしかった」と振り返る。その話がツイッターなどで拡散し、店には国内外のファンが訪れている。羽生の五輪連覇と国民栄誉賞受賞を喜び「“こちらもおかげで元気にやってる”と羽生君に伝えたい。また来てくれたらうれしいな」と話した。

[ 2018年3月12日 05:30 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(社会)

      ※集計期間:06月25日12時〜13時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス