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ミラン副会長 会長娘と確執で退団か!?

 名門ACミランが揺れていますね。チームはリーグ戦で3勝4分け5敗と10位に低迷。なかなか復調のきっかけがつかめません。加えて、今度はクラブ内部で問題が浮上したんです。

 オーナーのベルルスコーニ氏がACミランを買収した1986年以来、同氏の右腕として手腕を発揮してきたガリアーニ副会長が、今季限りで退団する可能性が出てきたんです。原因はベルルスコーニ氏の長女で、取締役を務めるバルバラとの仲たがいです。

 ベルルスコーニ氏はもともと、将来のクラブ経営を娘に任せるつもりなんですが、そのバルバラが今季のチーム低迷を見かね、父にチームの大刷新を提案。その改革の一つが、最近補強などで失敗を続けているフロント陣の入れ替えだったんです。

 父は愛娘の意見に対し首を横に振ることができませんでした。つまり、約28年ともにミランの黄金期を築いたガリアーニ副会長より、娘を選んだということです。現にクラブのオフィスは最近、娘の意向によりスタジアムの近くに移されました。

 来年は元イタリア代表DFマルディーニやMFアルベルティーニがフロント入りするのではないか、と言われています。ガリアーニ副会長は本田の獲得を熱望した人物なので、もしかしたら本田にも何らかの影響はあるかもしれませんね。(ジローラモ=サッカーコメンテーター)

[ 2013年11月15日 05:30 ]

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