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【欧州選手権】オランダ代表クーマン監督 3位通過を落胆「次は強豪国と対戦することになる」

[ 2024年6月26日 05:45 ]

欧州選手権1次リーグD組   オランダ2―3オーストリア ( 2024年6月25日    ベルリン )

<欧州選手権 オランダ・オーストリア>前半、選手に指示を出すオランダ代表クーマン監督(中央)(ロイター)

 サッカーの24年欧州選手権(EURO)ドイツ大会1次リーグ第3戦、オランダがオーストリアに2―3と敗戦。勝ち点4から伸ばせずD組3位で決勝トーナメントに進むことになった。

 A、B組の試合結果により決勝トーナメント進出が決まったオランダだったが、開始6分にオウンゴールによって先制点を献上するなど苦しい展開。それでも後半2分にハクポ(リバプール)、同30分にデパイ(Aマドリード)がゴールを決めるなど2度同点に追いついたものの、最後はザビツァー(ドルトムント)に決勝ゴールを奪われ競り負けた。

 クーマン監督は試合後「「我々は多くの面で非常に悪いスタートを切った。相手に多くの隙を与えてしまった。我々は積極的ではなく、相手にプレッシャーをかけることもできなかった」と立ち上がりを反省。「序盤は試合をコントロールできなかった。後半は少し調子が上がり、チャンスもいくつかあったが、相手から痛手を負うことになった」と落胆。

 決勝トーナメント1回戦での対戦相手については「もし3位になれば次のラウンドで強豪国と対戦することになるだろうと分かっていた。どうなるかは待って見守るつもりだ」と話した。

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