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セルティック井手口を負傷交代に追い込んだタックルに「足を破壊する」と非難の声

[ 2022年1月23日 12:12 ]

スコットランド杯4回戦   セルティック2―1アロア ( 2022年1月22日    英国・アロア )

アロア戦で攻め込むセルティックの井手口(共同)
Photo By 共同

 セルティックは3部アロアを2―1で下して16強に入った。17日のヒバーニアンとのリーグ戦でデビュー弾を決めた前田大然(24)は2戦連続でフル出場したが不発に終わり、FW旗手怜央(24)は出番がなかった。公式戦初先発したMF井手口陽介(25)は激しいタックルを見舞われて後半18分に負傷交代。ポステコグルー監督は「大丈夫だろう」と話し、軽傷との見解を示した。

 一方でマンチェスターUでプレー経験があるテレビ解説のマイケル・スチュワート氏は「足首を踏みつけている。あれは対応できない。足を破壊する。ハード・タックルではなく、バッド・タックル」と相手選手を非難した。

 右太腿裏を痛めているFW古橋亨梧(27)はベンチ外だった。

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