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ボーフム浅野がドイツ1部で4季ぶりのゴール 加入17戦目の初得点に「誇りに思う」

[ 2022年1月23日 13:51 ]

ドイツ1部   ボーフム2―2ケルン ( 2022年1月22日    ドイツ・ボーフム )

ケルン戦の後半、今季初得点となる同点ゴールを決めチームメートから祝福されるボーフムの浅野(中央)(共同)
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 ボーフムの浅野拓磨(27)がドイツ1部で4季ぶりのゴールを決めた。ケルン戦で1点を追う後半20分から出場し、5分後に右サイドのスローインから、こぼれ球を右足で蹴り込んだ。

 浅野の一撃でチームは2―2の引き分けに持ち込んで勝ち点1を確保。シュツットガルトに所属した17年11月24日のハノーバー戦以来となる得点は、今季から加入したボーフムで公式戦出場17戦目にしてようやく決めた初得点となった。浅野は「ボーフムで初めてゴールを決められて誇りに思う。我々にとって大事な試合で勝ちたかったが、勝ち点1でもハッピー」と振り返った。

 27日からW杯アジア最終予選を控える日本代表への招集が発表されたばかりで、弾みをつけるゴールになった。

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