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古橋亨梧、離脱長期化…3月W杯予選暗雲 セルティック指揮官「負傷は我々が望んでいたよりも重く」

[ 2022年1月23日 05:30 ]

セルティック古橋(AP)
Photo By AP

 右太腿裏を痛め、代表招集を見送られたセルティックのFW古橋亨梧(27)に関し、ポステコグルー監督が離脱長期化を認めたと英紙デーリー・レコードが21日に報道した。今季絶望の可能性こそ否定したが「負傷は我々が望んでいたよりも重く、数週間は離脱する」とした。

 昨年12月26日のセントジョンストン戦で負傷を再発させた古橋に関し、指揮官は当初「大きなケガではない」と語っていたが、冬季中断が明けても欠場。復帰時期の判断についてはしばらく時間が必要という認識を示しており、回復が遅れれば3月のW杯予選にも影響が出る可能性もある。

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2022年1月23日のニュース