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レバンドフスキがFIFA最優秀選手、メッシ抑え2年連続「名誉と喜び感じる」

[ 2022年1月19日 05:30 ]

オンラインで授賞式に参加したバイエルン・ミュンヘンのレバンドフスキ(AP)
Photo By AP

 FIFAは17日に年間表彰式を行い、男子最優秀選手にBミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)が選ばれた。

 昨季ドイツ1部で41得点を挙げ、ゲルト・ミュラーのシーズン最多得点記録を49季ぶりに更新してリーグ9連覇やクラブW杯優勝に貢献。昨夏の南米選手権でアルゼンチンを優勝に導き、フランスフットボール誌選定のバロンドール(世界最優秀選手)に選ばれたメッシを抑え、各国代表の監督や主将らによる投票で2年連続2度目の受賞を達成した。

 レバンドフスキは「名誉と喜びを感じる。続けて受賞できたことは大きな意味がある」と笑顔を見せた。7度目の受賞を狙ったメッシは2位、リバプールのサラーが3位だった。

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