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前田、旗手、井手口がセルティック移籍 古橋と日本人4人の共闘実現

[ 2022年1月1日 05:30 ]

セルティックに移籍する(左から)前田大然、旗手怜央、井手口陽介
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 スコットランド1部セルティックは31日、横浜の日本代表FW前田大然(24)、川崎Fの日本代表FW旗手怜央(24)、G大阪のMF井手口陽介(25)の3人を獲得したと発表した。昨夏に神戸から加入したFW古橋亨梧(26)も在籍しており、一気に日本人4人の共闘が実現する。

 旗手と井手口は完全移籍で26年6月までの4年半の契約。前田は今夏の完全移籍を前提とした22年6月末までの期限付き移籍となった。前田の移籍金は約180万ユーロ(約2億3500万円)になるという。指揮官は昨季途中まで横浜を率いたポステコグルー監督。前田は「皆さんにいい報告ができるよう自分らしく、がむしゃらに食らいついてきます!BOSSのところにいってきます!」とコメント。旗手も「サッカー選手として一人の選手として成長するためにチャレンジしたい」とコメントした。

 旗手と前田は1月21日に親善試合ウズベキスタン戦を行う国内組の代表合宿メンバーに招集されている。日本協会の反町技術委員長は、海外移籍する選手がいた場合は追加で代替選手を呼ぶ可能性があるとしている。

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