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パワハラ問題で東京Vに罰金100万円 永井前監督のライセンス処分検討も

[ 2021年12月25日 05:30 ]

東京V・永井秀樹前監督
Photo By スポニチ

 Jリーグは24日、J2東京Vに「罰金100万円およびけん責」の処分を科した。

 9月に辞任した永井秀樹前監督が選手らにパワハラをした疑惑が表面化。クラブの調査で「サッカーの指導に不必要に攻撃的な言葉や暴言」「不適切な指導や不適切な取り扱い」「人格等を否定する言葉や暴言」が認められた。

 Jリーグが東京Vの取締役らからヒアリングし、裁定委員会への諮問を経て、クラブ側の管理監督義務違反を認め、Jリーグの社会的信用を損なったものとみなした。今後は日本協会が永井前監督のライセンスなどについての処分を検討する。

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