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アーセナル冨安 ダメ押し弾の起点となって暫定4位浮上に貢献「さらに上位へ」と意気込む

[ 2021年12月16日 10:34 ]

プレミアリーグ   アーセナル2―0ウェストハム ( 2021年12月15日    ロンドン )

アーセナルのDF冨安健洋(AP)
Photo By AP

 前節6位アーセナルのDF冨安健洋(23)がフル出場した4位ウェストハムとの対戦でダメ押し弾の起点となって2―0の勝利に貢献した。相手が退場で10人となっていた1―0の後半42分に自陣での粘り強い守備で相手からボールを奪取。ここからカウンターが始まってMFスミスロウがゴールを決め、チームは暫定ながら欧州CL出場圏の4位に浮上した。

 エースFWオバメヤンが規律違反で2戦連続でベンチを外れ、主将の座を追われることが決まった中、勝ち点2差で追っていた上位クラブを倒して2連勝。冨安は「4位の座を奪うのに、この試合は重要だった。情熱を示して勝ち点3を奪い、4位の座を獲得した。勝利の結果に満足している」と振り返り「さらに上位へ上がっていかないといけない。次の試合に集中したい」と先を見据えた。

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