リバプール・南野 2戦連続“幻のゴール” ボレーシュートもオフサイド判定

[ 2021年11月26日 05:30 ]

欧州チャンピオンズリーグ 1次リーグ第5戦 B組   リバプール2-0ポルト ( 2021年11月24日 )

<リバプール・ポルト>後半、チームメートの先制ゴールを祝福するリバプールの南野(左から2人目)
Photo By 共同

 B組1位が確定しているリバプールは24日、ポルトを2―0で下して5戦全勝とした。今季CL初先発のFW南野拓実(26)は不発だった。A組のマンチェスターCとパリSG、D組のRマドリードとインテル・ミラノ、C組のスポルティングが新たに16強を決めた。

 リバプールの南野がまた笛に泣いた。後半17分に後方からの浮き球を右足で蹴り込んだが、オフサイドでフル出場も不発。味方のファウルが響いた前節Aマドリード戦に続いて“幻のゴール”となった。

 クロップ監督は「タキ(南野)のプレーにとても満足している」と称えたが、チームはイングランドでは1939年のウルバーハンプトン以来となる公式戦16戦連続マルチゴールを記録。出番増にはさらなるアピールが必要になりそうだ。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年11月26日のニュース