静岡学園の川谷凪が清水入り内定 同校3人目

[ 2021年10月23日 15:10 ]

清水入りが内定した川谷(右)
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 J1清水は23日、静岡学園MF川谷凪(3年)来季新加入が内定したと発表した。川谷は「自分の武器であるスピードと突破力がプロでも通用するように努力して、一日でも早く試合に絡んで貢献したいです。サポーターの方々にも“こいつなら活躍できるな”と思ってもらえるような選手になりたい」とプロのステージへ意気込んだ。

 静岡学園から高卒での清水入りは97年のMF内藤修弘氏(43)以来は2人目。J1徳島内定のMF玄理吾(3年)、J2磐田内定のMF古川陽介(3年)に続く同校3人目のJクラブ内定者となった。テクニシャン揃いの静岡学園の中で、50メートル5秒9と圧倒的な武器を持つサイドアタッカー。「自分は技術で翻弄(ほんろう)するタイプではない。持ち味のスピードでは絶対に負けないように常に考えてきた」と4強入りした全国高校総体では仙台育英(宮城)との1回戦で得点するなど、スカウトの前で持ち味を発揮していた。

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