C大阪 1年7カ月ぶりにサポータへ練習公開 小菊監督「日常を懐かしく感じた」

[ 2021年10月16日 18:02 ]

サポーターに公開された練習で話し込む小菊監督(左)と乾
Photo By スポニチ

 C大阪が16日、約1年7カ月ぶりに大阪市此花区での練習をサポーターに公開した。

 練習場にファンやサポーターが足を運ぶのは、昨年2月末以来となった。事前にファンクラブ会員に告知され、650組が応募。限定数のため、抽選の末に100組200人に絞られ、この日と17日に50組ずつが見守ることになった。

 小菊監督がトレーニングの指揮を執る中、選手たちは8対8など約1時間30分のメニューを消化。元韓国代表GK金鎮鉉、MF奥埜は別メニューで室内調整だった。練習後、指揮官はクラブを通じてコメントした。

 「1年7カ月前の日常を懐かしく感じましたし、皆さんと一緒にトレーニングしている空間、時間が過ごせたことに感謝しました。見ていただいている中でのトレーニングは、選手たちの成長にもつながるし、今日はみんなバチバチとやっていたし、またこのような機会があれば多くのみなさんに見ていただきたいと思いました」

 また、主将の元日本代表MF清武は「今日は抽選での限られた人数でしたが、今日のようにマナーを守りながらサポーターのみなさんと選手たちが協力できれば継続してやっていけると思うので、そのための第一段階が踏めてよかったと思います」とコメント。FW加藤は「僕にとってセレッソ大阪での初めての公開練習でしたが、いつもと雰囲気がガラッと変わって、緊張感のある中でも楽しく練習でき新鮮でした」とコメントした。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年10月16日のニュース