DAZN、ACLの独占放映権獲得を発表 2021年から8シーズンの契約締結

[ 2021年6月18日 13:35 ]

DAZN、2021年から8シーズンのACL独占放映権を獲得
Photo By 提供写真

 スポーツ動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)は18日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の独占放映権を獲得したことを発表した。契約期間は2021年より8シーズンを予定している。

 今季のACLには、Jリーグから川崎F、G大阪、名古屋、C大阪が参戦する。中東を含むアジア各国リーグ、カップ戦の上位クラブが参加し、アジア最強クラブを決める大陸選手権に注目が集まる。

 DAZNでは、2017年からJリーグの全試合を配信するなど日本のサッカーコンテンツに注力。DAZN Japanのマーティン・ジョーンズ・エグゼクティブ・バイスプレジデントは、今回のACLとの8シーズンと長期にわたる独占放映権の獲得に「うれしく思うと同時に、とてもエキサイトしています」とコメントを寄せた。

 さらに、「日本のサッカーへの投資は、2016年の設立以来、私たちのグループ戦略の中心となっており、この業界を強化することに100%コミットしています。Jリーグとのパートナーシップを通じて、既存のファンや次世代のファンのために視聴体験を進化させてきましたが、今回のACLの獲得は、大きなキーマイルストーンになると捉えています。Jリーグと日本のサッカーは、エキサイティングで質が高く、数多くの新しいスーパースターを輩出しており、アジアの頂点に立ち続けるべき存在だと考えています。 私たちは、AFC、Jリーグのみなさまと共通のビジョンを持ち、ACLという大会の価値向上を目指しながら、日本サッカーを共に成長させ、すべてのレベルでピッチ上の成功を支えていきたいと考えています」とした。

 <ACL2021東地区グループステージ主な配信日程>

 22日23時~ ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)―名古屋
 24日19時~ 広州FC(中国)―C大阪
 25日23時~ タンピネス・ローバーズFC(シンガポール)―G大阪
 27日1時~ 川崎F―大邱FC(韓国)

 ※時間はすべて日本時間

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年6月18日のニュース