22年W杯アジア最終予選 12チーム決定、日本や韓国、イラン、オーストラリアなど

[ 2021年6月17日 05:30 ]

W杯アジア最終予選進出国
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 W杯カタール大会のアジア2次予選の全日程が15日に終了し、9月開始の最終予選に進む12チームが出そろった。

 F組の日本のほか、A組のシリア、B組のオーストラリア、C組のイラン、D組のサウジアラビア、G組のUAE、H組の韓国が各組1位で通過した。出場権を持つカタールがE組1位となったため、各組2位の上位4チームに入った中国、オマーン、イラク、ベトナムに加えて、レバノンも突破した。

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