札幌 新加入の元ナイジェリア代表FWガブリエルが合流 強烈左足シュート披露

[ 2021年4月26日 15:11 ]

利き足の左足でシュートを放つガブリエル
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 新型コロナウイルスの影響で来日が遅れていた元ナイジェリア代表FWガブリエル・オケチュク(25)が26日、チーム練習に初合流した。「Jリーグバブル」と呼ばれる福島・Jヴィレッジでの隔離期間を終えて23日に札幌入り。24日の仙台戦を観戦していた。

 1メートル88の長身。利き足は左で、同じアフリカ出身で昨季のリーグ得点王、MVPに輝いた元柏のオルンガを連想させる。「去年までオルンガのことはあまり知らなかったが、プレーのハイライトを見て彼のプレーは凄いなと思った。プレースタイルはちょっと似てるところがある」とガブリエル。練習では左足からの強烈なシュートも見せ、「長い間こちらに来るのを楽しみにしていた。早めに試合に出られるように頑張っていきたい」とデビューを待ちわびた。

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