浦和が2日投稿公式ツイートに気合!「アシタカシマタオセ」選手頭文字の縦読みで檄

[ 2021年4月3日 05:30 ]

浦和・阿部
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 浦和は3日、鹿島と激突する。4戦ぶりの勝利を懸けた一戦は「宿敵」をホームに迎える。クラブでは4月に入り、公式ツイッター上の固定ツイートから今季のメンバー紹介を改めて展開している。2日終了時では阿部勇樹に始まり、柴戸海→武田英寿→金子大毅→塩田仁史→槙野智章→田中達也→大久保智明→関根貴大の9選手が登場した。

 背番号順でもなければ、ポジション順でもない。一見、順番の意味は不明だが、実は選手の頭文字の「縦読み」に打倒宿敵にかけるクラブ一丸の思いが込められていた。

 「ア・シ・タ・カ・シ・マ・タ・オ・セ」

 浦和は3月を終え、1勝2分け3敗と苦しいスタート。ただ先月27日のルヴァン杯柏戦ではかつて鹿島でプレーも経験あるDF西、FW興梠らが先発するなど負傷で出遅れていたメンバーも帰って来た。1日には新助っ人FWユンカー獲得が発表され、巻き返しの陣容が揃いつつある。

 オンライン取材に応じたロドリゲス監督も「押し込んだ状況でのポジショニング、戦術的なバリエーションを練習した。たくさん決定機を作り、ゴールに繋げたい。鹿島戦で出来る希望を持っています」と話した。

 合言葉は「カシマタオセ」。まずは宿敵を倒し「4月反攻」を開始する。

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