FC東京 DF小川、A代表で感じた“危機感”「海外の選手と差が開いてしまう」

[ 2021年4月1日 13:46 ]

FC東京DF小川諒也
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 FC東京の日本代表DF小川諒也(24)が1日、オンライン取材に応じ、「高い意識と強度を保ちながらやらないとどんどん海外の選手と差が開いてしまう」と危機感を募らせた。

 小川は3月にA代表に初招集され、同25日の国際親善試合の監督戦でデビュー。30日に行われた22年W杯カタール大会アジア2次予選モンゴル戦では初先発し、14―0の大勝に貢献した。

 ただ、「A代表としての初先発がW杯予選という大事な戦いで、出場できたのは今後の自分のサッカー人生においても貴重な経験になったと思う」とする一方で「海外でプレーしている選手たちのスピードや強度は高いものがあった」と差を感じる機会にもなった。

 そんな中、気鋭の左サイドバックは「もっとプレースピード、判断スピードを上げていかないと強い国と戦った時に食われる場面が多いと思う。Jでも意識的にやっていきたい」と強調。まずはFC東京で“違い”を見せ、サムライブルーの一員として再びピッチに立つことを誓った。

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