森保一監督 ストイコビッチ氏が監督就任したセルビア代表との試合実現を熱望

[ 2021年3月9日 15:04 ]

日本代表・森保監督
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 日本代表と東京五輪代表を率いる森保一監督(52)が9日にオンライン取材に応じ、セルビア代表新監督に就いたドラガン・ストイコビッチ氏(56)との試合実現を熱望した。「ぜひ代表戦で戦える機会があればお願いしたい。またピッチ上で、監督同士でお会いできる日があるといいなと思っています」と笑顔を浮かべた。

 「ピクシー(妖精)」の愛称で親しまれたストイコビッチ氏は1994~2001年に名古屋でプレー。08~13年に監督を務め、10年にはJ1初優勝に導いた。

 選手としても広島時代に監督としても対戦した経験のある森保監督は「素晴らしいキャリアを積み重ねてこられているので、代表としても成功することを願っていますし、成功するのだろうなと思っています」とキッパリ。「彼のようなスーパーなプレーができる選手だった方が、監督としてチームをマネジメントして名古屋を優勝させることができた。そういう勝者のメンタリティーを伝えられることは、選手たちにとって非常にレベルアップにつながることではないかなと思います」と期待した。

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