FC東京 MF三田、3日徳島戦「絶対に勝ちたい」 開幕節でのアシスト振り返る

[ 2021年3月1日 13:33 ]

FC東京・三田
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 FC東京のMF三田啓貴(30)が1日、練習後にオンライン取材に応じ、「もりげ君(元日本代表DF森重真人)がしっかり合わせてくれた」と開幕節のFKでのアシストを振り返った。

 チームは2月27日に敵地で浦和と対戦。重要なリーグ開幕戦だったが、前半から相手に流れをつかまれる展開だった。後半29分には先制点を許し、三田は直後の同30分から出場した。

 「ボールの収まりどころがなく、そこで僕と青木さんが送り出された。ピッチに入ったらハードワークしないといけないと分かっていたし、押し上げることを意識して入った」

 長谷川健太監督(55)も試合直後の会見で「途中出場の選手が非常に活力を与えてくれた」と褒める好パフォーマンスを披露。同41分にはFKから得意の左足でドンピシャのアシストをマークし、「距離的にこれが入らないといけない距離でもなかった。気持ち的にはいいボールを入れて、セカンドとかで入ったらいいなと。ニアで合わせるのは角度も距離も無理だと思ったので、ファーサイドの選択をした」とチームの今季第1号を説明した。

 あさって3日にはルヴァン杯1次リーグ初戦の徳島戦がある。今季のホーム初ゲームに技巧派MFは「平日だが熱い試合を見せたい。ホームだから負けられない。絶対に勝ちたい」と意気込んだ。

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