鹿島 終盤11分でまさかの3失点…開幕戦で痛恨の逆転負け

[ 2021年2月27日 17:11 ]

明治安田生命J1第1節   鹿島1―3清水 ( 2021年2月27日    カシマスタジアム )

<鹿島・清水>前半、オーバーヘッドでゴールを狙う鹿島・上田(左から3人目)
Photo By 共同

 5年ぶりの開幕戦勝利はならなかった。鹿島は清水に1―3で逆転負け。後半30分に途中出場のMF荒木遼太郎が先制ゴールを挙げるも、直後の33分に同点に追いつかれた。38分には左クロスから勝ち越しを許し、43分にはCKからオウンゴールでダメを押された。

 試合前、ザーゴ監督(51)は「開幕は大事な一戦になる。シーズンの第一印象、名刺代わりのように他チームへ与える影響は大きい。勝利していいスタートを切りたい」と話していたが、勝ちきることはできなかった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2021年2月27日のニュース