浦和・ロドリゲス監督は攻撃スタイル貫く「FC東京が不快に感じる流れ作りたい!」

[ 2021年2月26日 15:29 ]

ウェブ取材に応じる浦和・ロドリゲス監督
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 浦和のリカルド・ロドリゲス監督が26日、初陣となる開幕のFC東京戦(27日、埼玉)に向けたオンライン取材に応じた。「準備はしてきました。相手を見てどう守るかよりも、どう戦えば相手にダメージを与えられるかを優先したい。FC東京戦もプレスをかいくぐるのが重要だと思うが、いくつかのオプションはある。相手が不快に感じる流れを作りたい」と話した。

 チーム始動後にDF橋岡がベルギーへ、FWレオナルドが中国へ移籍した。MF柏木も再三の規律違反で他クラブへの移籍に合意するなどチーム作りの段階で逆風も吹いた。だが「いる選手を見て戦えるチームを作ることが重要。まずFC東京戦に集中している」と指揮官。既に開幕戦の先発メンバーも固まっているという。

 埼スタでのFC東京戦と言えば昨年9月に17年ぶりの黒星を喫するまで15戦不敗(12勝3分け)と得意にしていた相手。「攻撃的で魅力的なスタイルをお見せしたい。そして、出来るだけ早くACLに復帰できるようなパフォーマンスを見せたい」と指揮官。07年以来、14年ぶりとなる埼スタでの開幕戦で新生レッズが白星発進を狙う。

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