ロシア1部ルビン斉藤が手術、全治約4カ月で東京五輪絶望的

[ 2021年2月17日 05:30 ]

ロシア1部ルビンに期限付き移籍中のMF斉藤未月
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 ロシア1部ルビンは16日、東京五輪世代のMF斉藤未月(22)が足首の手術を行ったと発表した。

 じん帯損傷で全治約4カ月を要するため、今夏の東京五輪出場は絶望的。チームによるとトルコでの練習中に負傷し、フィンランドで手術を受けた。今年1月に湘南から期限付き移籍で加入したばかり。昨年12月のU―23日本代表候補合宿に招集されていた。復帰時期は6月中旬以降となり、本大会直前でのメンバー入りは極めて厳しい状況となりそうだ。

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