内田篤人氏、幼なじみ妻との結婚秘話 交際開始は24歳「“あ、結婚するんだろうな”という相手だった」

[ 2020年11月9日 10:56 ]

内田篤人氏
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 8月に現役を引退したサッカー元日本代表DF内田篤人氏(32)が8日放送の日本テレビ「おしゃれイズム」(日曜後10・00)に出演。妻との結婚秘話について語った。

 15年に小学校の同級生だった一般女性と結婚した内田氏。「幼なじみで、家も5分くらいしか離れていない。5年生のとき同じクラスで、友達づたいに“お互い好き”みたいなのは聞いてた」と関係を語った。

 交際が開始したのは24歳のとき。「なんとなく“あ、結婚するんだろうな”という相手だったので、“付き合うそろそろ?小学校のとき好きだったじゃん俺のこと”って言ったら、“え、そんなんじゃないし”と言われた」と一度は交際を断られたという。

 だが数週間後、当時ドイツでプレーしていた内田氏のもとに妻から電話が。「“幼なじみの関係の中で言うってことは、最後まで責任持つってことだよね?”って言われて、“はい!”」と交際スタート時の会話を振り返った。

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