リバプール南野 地元紙が酷評、欧州CL初先発も精彩欠く「大きな失望」

[ 2020年10月29日 20:27 ]

ミッティラント戦で競り合うリバプールの南野(右)
Photo By 共同

 イングランド・プレミアリーグの昨季王者リバプールに所属する日本代表FW南野拓実(25)が地元紙に酷評された。

 27日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第2節のミッティラント(デンマーク)戦で、南野は今年1月に加入してから同大会で初めて先発出場。3トップ中央で後半15分までプレーして攻守に献身的な動きは見せたが、シュートは1本だけで決定機を逃すなど精彩を欠いた。

 一夜明けた28日付の地元紙リバプール・エコー(電子版)は南野について「(昨年まで所属した)ザルツブルクでそうだったように欧州チャンピオンズリーグは得意の大会のはずだ。しかし、大きな失望だった」と酷評。「タッチは乱れ、ボールロストした直後にファウルしたことでもフラストレーションが表れていた。自身への怒りを芝にぶつけていた」と期待外れに終わったと伝えた。

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